ノーマネー・ノーライフ

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引越しを安く済ませる方法として、引越し業者側からみた見積りの裏情報も暴露する

Moving truckwww.flickr.com

 

引越しは料金にかんして曖昧な部分も多く、その費用の予想が立てられない人がほとんどだろう。

自分は引越しを受け持つ業者側で、あくまでもアルバイトの身ではあったが、見積書などは見る機会があった。また、どのぐらいの引越しでどれぐらいの料金がかかるかというのはもちろんの事、引越し料金を決める際の裏側まで知ることが出来た。

 

そこで今回は引越し業者側から見た、引越しを安く済ませるための裏技について紹介する。

引越しを安く済ませるには、

▶ 繁忙期(3月)の引越しを避ける事

▶ 妥当な値段で値段交渉する

以上の事がポイントとなる。

値段交渉の方法としては、業者が見積りに来た段階で「別の業者にも見積もりを出しているので、その後に決めさせてほしい」等とハッキリと言う事も大事だ。これによりある程度は値段を下げることが出来る。

妥当な値段の計算方法は下記でより詳しく説明する。

 

ただ、女性をはじめ、業者との値段交渉は気が進まないと思っている人もいるだろう。そういった人は専用のサポートセンターが1度ヒアリングをするだけで、引越し会社と話すことなく、見積り可能なサービスがおすすめである。

>>> 簡単に一括見積りがとれる引越しサイト

上記サイトは引越し会社から多数の電話を受ける事が無い。中立な立場のサポートセンターが見積りを出してくれるサービスである。

 

目次

 

引越しが安い時期

まず引越し料金は時期によっても大きく異なる。多くの人が学校や会社の始業に合わせて3月や4月の頭に引っ越そうとするが、当然この時期が値段は一番かかると考えた方が良いだろう。1年の間では8月も値段が上がりやすくなっている。

 

荷物の量によっては、2月と3月で家賃1ヶ月分以上の違いが出る事もある。3月の引越しを避けるために、2月のうちに部屋を借りて、使用率の低いものから先に送っておいても良いかもしれない。

 

一番安い引越し業者はどこか?

TATE'S Weekend After Halloween Sale; November 3 & 4, 2012www.flickr.com

 

ダンボール1つあたりなどの話では明確に安い配送業者も決める事が出来るが、引越し業者となると、特定の引越し業者が毎回安いという事はない。なぜなら、各引越し業者の見積もり料金は人件費から考えた「言い値」だからである。

 

多くの引越し業者は大体1日に2現場をこなす。午前と午後の現場に分かれるが、作業が多く必要な現場は、時間をかけるのではなく、人数を多くして、午前もしくは午後に終わらせようとする。大体5時間でどのぐらいの人数がいれば終わるのかを考えて人員を配置するのである。

 

作業員の多くはバイトで構成されているが、1日の給与は10時間拘束(移動時間や休憩時間込)で1.2万円程度。5人使えば5時間で作業が終わる現場なら、人件費は約3万円円となる。

長距離の引越しが高くなる要因もここにあり、関西から関東などは複数人の作業員を1日以上拘束する事になるだろう。引越し業者側、特にバイト側からすれば多少嬉しいが、客側から見れば当然費用も上乗せされる。

 

もちろん、この人件費はあくまでも目安で、この額で受け持ってもらえる事はない。ガソリン代等他のコストもかかってくるので、これでは赤字になってしまう。最低でも人件費の倍の額で、後は言い値での交渉となる。

 

業者見積もり

引越し業者を使う場合、殆どの人がネットで見積もりを請求するかと思う。安く引越しを済ませたいなら、この見積もり請求は必須となる。

見積もり後に、様々な引越し業者から連絡が来て、正確な料金は荷物量やエレベーターの有無を理由に家に訪問して決めることになる。クレーン車などを必要とするケースでは値段が上乗せされるが、基本的にはどこの業者も5時間で終わらせるには何人の作業員が必要かで考えている。

 

各業者の営業は見積に出向いた家庭にかんして必ず契約を取るように上司から言われている事が多い。そのため、なるべく高い値段で、その場での契約を取ることを考えている。従って、見積もり前から「他の業者の値段を聞いてから判断する」と伝えておいた方が良いだろう。

複数業者から見積もりをもらい、値段の相場を把握した上で、一番安いのを選択肢たり、値段交渉の材料にすれば良いかと思う。引越し料金を抑えたいなら、値段を下げるための交渉は不可欠だと考えよう。

 

引越しを安く済ませる方法のまとめ

▶ 引越しシーズンである3月や4月の頭は避ける

▶ 人件費は人数×6000円。この額の2倍の額を目安に値段交渉する

 

引越し業者によっては2階以上だと別料金を請求したり、何かとオプションを付けられる事もある。ただ、そんな場合も惑わされず、最終的な見積だけを見て判断しよう。どの業者が「必ず」最安値になるという事はない。引越し料金を抑えたいなら、値段を下げるための交渉は不可欠だと頭に入れておこう。

 

ただ、女性をはじめ、営業との値段交渉は気が進まないと思っている人もいるだろう。従って、個人的にも一括見積りを仲介してくれるサービスがおすすめである。専用のサポートセンターが1度ヒアリングをすること で、引越し会社と話すことなく、見積り可能なサービスである。

>>> 簡単に一括見積りがとれる引越しサイト

 

ちなみに、インターネット回線は再契約で大きなキャッシュバックを付ける事も出来るので、契約は継続せずに引越しの際、一度解約した方が良い。数万円のキャッシュバックが受けれるのが普通なので、引越し代との相殺も可能だ。