ノーマネー・ノーライフ

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光回線におけるフレッツ光(NTT)からauひかりへの乗り換え手続き、工事について詳しく説明していく

auひかりのCM f:id:asiaasia:20160922145216p:plain

www.youtube.com

 

フレッツ光(NTT)の光回線からauひかりへと住所そのままで乗り換える場合宅内工事が必要となる。工事には立会が必要となるが、フレッツ光の解約日を調整すれば、インターネットが使えない期間を作らずに乗り換えも可能である。

料金の点で言うと、auひかりはフレッツ光と比べても月額1260円お得な上、auのスマートフォンとセットにすることによる割引もあるし、乗り換えによるキャッシュバックを受ける事も出来る。

 

下記では

▶ フレッツ光(NTT)からauひかりへの乗り換え手続きと工事

▶ auひかりへの乗り換えでおすすめの正規販売店サイト

▶ ひかり電話からauひかり電話サービスへの変更における注意点

から

▶ 住居を引っ越す場合どうすべきか?

まで詳しく紹介していきたいと思う。

 

手っ取り早く申し込みを進めたいという人は最大12万2700円の還元が可能な正規代理店からの申し込みがおすすめである。

>>> 最大12万2700円の還元が可能なauひかりの正規代理店

 

インターネット選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知ることの出来る情報は限られるため、実際に使ってみないことには良し悪しの判断も出来ないだろう。

気になる情報があったら、申し込みだけでも、すぐにすべきかと思う。すぐにお金が発生するわけではないので損は無いはずだ。

 

目次

 

フレッツ光からauひかりへの乗り換えで行われる手続きついて

光回線の乗り換え f:id:asiaasia:20160913030020j:plain

cbltelecom.ca

 

インターネットはADSL回線と光回線が主流である。現在は光回線の値段も安くなっているので、速度や快適性を重視して光回線を選ぶ人が多いだろう。

ADSLから光回線に乗り換える場合、工事が必要になる。加えて、光回線を通していても回線事業者を変える場合も、工事が必要になる事もある。

ただ、auひかりの場合はNTTの光回線を使っており、フレッツ光からの乗り換えなら配線をそのまま使用する事が出来る。

 

auひかりへの乗り換え手続きと工事

フレッツ光からauひかりへの乗り換えは

1.auひかりに申し込む

2.NTT東もしくは西に連絡してフレッツ光の解約

3.プロバイダの解約

この3ステップになる。機器の返却等は不要なのでそこまで面倒ではない。

 

フレッツ光はプロバイダと回線事業者(フレッツ光の場合はNTT東もしくは西)が別契約となっている。従って、フレッツ光の解約とは別に、プロバイダにも解約の連絡を入れる必要がある。

 

auひかりへの申し込み後のスケジュールは下記のようになる。

au光への乗り換えスケジュール f:id:asiaasia:20160903195459p:plain

www.au.kddi.com

 

auひかりは宅内工事を予約する必要があり、インターネット開通までは

 

auひかりにお申し込み

宅内機器のお届け

工事への立会い・宅内機器とパソコンの接続設定

の流れとなる。

 

申し込みからインターネットが使えるようになるまでの期間は一軒屋なら1ヶ月程度、マンション・アパートなら2週間程度は見ておいた方が良い。インターネットを使用できない期間を作りたくなければ、「フレッツ光の解約の日」と「工事への立会い・宅内機器とパソコンの接続設定日」はきちんと合わせた方が良いだろう。

 

光回線の工事

auひかりはNTTの光回線を使っており、配線をそのまま使用する事が出来る。宅内工事と言われているものも、光回線終端装置(ONU)にauひかり用のコネクタを付けるだけで終わる。光回線の光回線終端装置 f:id:asiaasia:20160104083904j:plain

光回線終端装置(ONU)

 

auひかりは光回線終端装置(ONU)に加えて、ホームゲートウェイという機器も必要になる。ホームゲートウェイは認証の役割を持っており、機器の設定は必要ないがONUとPCの間で必ず経由させる必要がある。もちろん、ホームゲートウェイを経由させても速度はフレッツ光と変わらない。

auひかりのホームゲートウェイの配線 f:id:asiaasia:20160903194122g:plain

上記のような図になる(qa.nifty.comより)。

 

また、auひかりはプロバイダが下記の7つしか利用できない。

・au one net

・So-net

・@nifty

・BIGLOBE

・@T-COM

・Asahiネット

・DTI

ただ、プロバイダごとのサービスでそこまで大きな違いはないので、この辺は気にする必要も無いだろう。

 

auひかりへの乗り換えでおすすめの正規販売店サイト

マンションタイプは月額プロバイダ料金込で2550円~しかも、auのスマートフォンとauひかり(+電話サービス)をセットで利用すれば、スマートフォンの利用料金が2000円も割引となる。

更に、シェアを広げている段階なので、正規販売店からの申し込みで戸建タイプが最大6万円、マンションタイプが最大3万円のキャッシュバックを受けることが出来る。

他にも、乗り換えに伴う解約金やインターネット工事費用が無料になったり、合計12万円以上の還元を受けることが可能だ。

auひかりのキャッシュバックキャンペーン f:id:asiaasia:20160409164426j:plain

 

この代理店を使ってauひかりに乗り換えれば、インターネットの引っ越しでプラスに出来る人が殆どになるだろう。

>>> auひかりの正規販売店サイト

 

ひかり電話からauひかり電話サービスへの変更における注意点

ひかり電話とは?

ひかり電話とはフレッツ光を利用している人が合わせて利用出来る固定電話サービスである。電話番号をそのまま使用でき、緊急通報(110番、119番等)の利用も可能となっている。

 

NTTの加入電話(アナログ 回線)、いわゆる固定電話を利用すると、通常は月1700円(税抜)の基本料金がかかる。しかし、光回線と一緒に申し込みが出来るひかり電話を利用すればこの基本料金を3分の1以下の500円に抑える事も出来る。

ひかり電話プラン f:id:asiaasia:20160922205840p:plain

flets.comより

 

固定電話を利用している人は毎月の料金負担額が減る。電話代を節約したいなら、こういった光回線と合わせて利用できるひかり電話サービスへの申し込みは必須と言えるだろう。

 

auひかり電話サービスとは?

auひかり電話サービスはauひかりと合わせて利用出来る固定電話サービスである。サービス内容としてはフレッツ光の提供するひかり電話と特に違いはない。

 

基本料金はau光のネット料金に+500円の額である。NTTの固定電話月1700円よりも安く、NTTのひかり電話、月500円と同額に抑える事が出来る。

加えて、auケータイとauひかりの利用料金をひとつの請求書にまとめると国内通話がお得になり、県内市外や県外はもちろん、国際電話の通話料も安くなる。

auひかり電話サービスのメリット f:id:asiaasia:20160920041215p:plain

www.kddi.comより

 

ひかり電話からauひかり電話サービスへ切り替える際の注意点

現在利用中の電話サービスの解約手続きについて

現在利用中の他社電話サービスについては、auひかり電話サービスに切り替わると同時に自動解約される。NTT東日本/NTT西日本よりフレッツ光解約案内レターが届くが、これらから解約手続きを行ってはならない。自動解約以外で解約してしまうと、切り替えが出来ず、MNP(ナンバーポータビリティ)制度を用いた番号が同じままでのauひかり電話サービスへの移行ができなくなってしまうからだ。

 

また、NTT加入電話契約時に発番された番号でのみ、auひかり電話サービスへのMNP制度を利用した移行が可能となっている。フレッツ光のひかり電話を契約した際に新しく番号を取得した場合などはMNP制度を利用できず、番号は変えなければならない。

 

auひかり電話サービスの開通日について

auひかり電話サービスの開通日については「auひかりホーム(一戸建て)」、auひかりマンションの場合は「タイプV・都市機構」「タイプE・タイプF」「マンションミニ ギガ」とそれぞれ異なり、下記のようになっている。

auひかりホーム auひかり回線が開通してホームゲートウェイに接続後、10日~2週間後。

auひかりマンション

タイプV・都市機構

工事完了後、機器と電話機を接続したのち、利用可能。

auひかりマンション

タイプE・タイプF

ひかり回線が開通してホームゲートウェイに接続後、7~10日後。

auひかりマンションミニ ギガ

auひかり回線が開通してホームゲートウェイに接続後、10日~2週間後。

工事完了はホームゲートウェイ前面の「電話ランプ」が緑色点灯する事で確認出来る。

また、申し込み内容に不備などがあった場合は更に時間がかかる。

 

光回線の乗り換えにおいて、住居を引っ越す場合どうすべきか?

光回線の引っ越し f:id:asiaasia:20160913030256j:plain

 

フレッツ光に限らず同じ回線事業者、プロバイダを長い間使っている場合はキャッシュバックを受けるためにも積極的に乗り換えを検討すべきだと思う。

詳しくは下記記事を参考に。

 

住所が変わる引っ越しの場合は新居での工事が必要になる。契約を継続させれば、工事費用もかかってしまうのだ。

従って、住所が変わる引っ越しの場合も一度インターネットは解約した方が良いだろう。新規契約なら工事費用は初期に負担する必要も無くなるし、キャンペーンという形でキャッシュバックを受ける事も出来る。

 

住所が変わる引っ越しをする人は下記記事も必読である。

ちなみに、光電話を利用している人が一度解約をすると、同一市内で引っ越す場合も電話番号が変わってしまう。従って、同一市内で引っ越す場合で電話番号を変えたくないなら、解約はしない方が良いだろう。