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プロバイダの乗り換えを検討するなら、回線ごと乗り換えをすべき理由

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インターネットの月額料金は基本的に

プロバイダ料金回線料金(ADSLや光回線など)

となっている。

 

最近はNURO光やau光など、プロバイダと光回線がセットになっているものが多い。しかし、フレッツ光などは回線とプロバイダを別で契約しているのが普通なので、プロバイダだけを乗り換える事も出来る。

回線がそのままであれば当然工事等の必要も無く、ログイン時のユーザーネームやパスワードを変更するだけでプロバイダの変更が可能だ。プロバイダを乗り換えるだけで月々の支払額も僅かだが安くする事も出来る。

ただ、基本的にプロバイダだけ乗り換えるよりは回線ごと乗り換えた方がお得感も出てくる。回線ごと乗り換えると、プロバイダだけでは考えられないような多額のキャッシュバックを受ける事が出来るからだ。

下記で詳しく説明していきたいと思う。

 

目次

 

プロバイダの乗り換えキャンペーン

プロバイダ乗り換えキャンペーンとはプロバイダの乗り換えだけで受ける事が出来るキャンペーン(特典)を言う。乗り換えキャンペーンを行っているプロバイダは時期にもよるがそこまで多くない。現在は下記プロバイダのみとなっている。

 

>>> 【BBエキサイト】乗換えキャンペーン

キャンペーンにより、エキサイトならプロバイダの月々の支払額がわずか300円になる。

 

>>> 【楽天ブロードバンド】乗換えキャンペーン

月々の支払額は500円と楽天ポイントが毎月100ポイントキャッシュバックされる。

 

インターネットのプロバイダ比較

まず、有名なプロバイダと通常の月額料金から紹介する。

▶ エキサイト(通常月額500円)

▶ So-net(通常月額1296円)

▶ BIGLOBE(通常月額650~1000円)

▶ Yahoo!BB(通常月額950~1200円)

▶ nifty(通常月額2000円)

▶ OCN(通常月額650~1100円)

上記月額料金はプラン等セットによっても大きく変化するのであくまでも参考程度に。

 

ADSLや光等の回線料金の方が高いのでプロバイダ料金を気にする人は少ないかもしれない。しかし、高いプロバイダと契約している人は安いプロバイダへの乗り換えで年間1万円弱も節約する事が出来るだろう。

 

昔はプロバイダ毎に特色もあって、値段だけで比較する事も難しかった。しかし、現在はログインも自動になっているため、プロバイダを意識する事は少なくなっている。ホームページがプロバイダ先である人も少ないだろう。殆どがプロバイダ以外の自分が好きなサイトになっているはずだ。

 

プロバイダのサービスも特に魅力的なものがあるわけでは無いので正直どこのプロバイダを選んでも大した違いは無い。従って、乗り換えキャンペーンや月々の支払額が減るなら、乗り換えの申し込みはすべきかと思う。

 

プロバイダを乗り換える際の注意点

フレッツ光などではプロバイダだけの変更が可能である。乗り換えるプロバイダの利用開始日と同時か、それ以降に現在のプロバイダの解約日を設定すればインターネットを使えない期間は発生しない。少しでもインターネット代を節約したいなら、安いプロバイダへ乗り換えた方が良いだろう。

解約は前の月までとなっているのが普通なので、1ヶ月余分に取られたくなければ、解約だけ早めにしておいた方が良い。

 

光プロバイダの乗り換え

光回線とセットになっているNURO光やau光、ソフトバンク光の場合はプロバイダ「だけ」を変更する事は出来ない。また、ADSLを解約したり、ADSLから光回線への乗り換えにはモデムの返却が必要になる。光回線の解約だったり、他の光回線への乗り換えの際は工事だったり光回線終端装置(ONU)の返却が必要になる。

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光回線終端装置(ONU)

 

ただ、この場合も契約から2年以上経過しているなら、一度解約した方が良い。確かに、光回線終端装置(ONU)の返却など面倒な手続きは発生するが、プロバイダの乗り換えよりも多額のキャッシュバックを受ける事が出来る。

詳しくは下記記事を参考に。

 

プロバイダだけでなく、回線ごと乗り換えてキャンペーンに参加しよう

また、プロバイダだけの乗り換えでも、いわゆる「縛り」が契約時に要求されるケースも多い。例えば、BBエキサイトの乗換えでもプロバイダを1年以内に解約すると、違約金が発生してしまう。1年以上の使用が確証できない人はプロバイダだけの乗り換えは避けた方が良いだろう。

 

回線ごと乗り換えると、プロバイダだけでは考えられないような多額のキャッシュバックを受ける事が出来る。

多少面倒な手続きになるが、プロバイダの乗り換えを検討している人はADSLや光回線ごと変更した方が良いのだ。

 

回線ごと乗り換える際の手続きの流れやおすすめの光回線を知りたい人は下記記事を参考に。