ノーマネー・ノーライフ

貯金、節約でお金を作る方法や充実した生活を送るために知っておきたい知識を紹介するブログ

節約をしないでも必ずお金が貯まる貯金のコツ述べて行く。

貯金箱www.flickr.com

 

収入が少ない人が節約によって貯金を貯めることは難しい。なぜなら、収入の多くは支出に回っており、生活もいっぱいいっぱいだからだ。

従って、こういった収入が少ない人がお金を貯めたいなら、支出を抑える節約よりも、支出の方法自体を考えるべきである。

 

この記事では節約をしないでも必ずお金が貯まる貯金のコツとして

▶ 貯金できる消費の「仕方」

から

▶ 貯金を作るため、値段の高い消費ほど慎重にすべき理由

まで、節約できるぐらいの十分な収入が無い人に向け詳しく紹介していきたいと思う。

貯金はしたいが、これ以上消費を抑えることが出来ない人は「賢く」消費することが重要になるのだ。

 

目次

 

貯金できる消費の「仕方」

貯金できるお得な消費www.flickr.com

 

消費により貯金を作る際の大事なポイントは、ネットで買えるものはネット、現金よりもクレジットカード(デビットカード)で買うようにするということである。

これは

▶ 商品を一番安い値段で、かつ僅かな労力で買える 

▶ ポイントが貰える

という主に2つの理由からだ。

それぞれ下記で詳しく説明していく。

 

インターネットなら、商品を一番安い値段で、かつ僅かな労力で買える 

ネットでは実店舗と違い1つの場所で、もっと言えば1つの画面で日本全国にある店との価格の比較が出来る。ここから目的の商品を全国というレベルで見て最安値で購入する事が出来る。

 

また、ネットで買えば、店で商品を探したり、レジに並ぶ必要もない。労力も節約できるのは言うまでもないだろう。購入履歴を見ればどこの店で買ったかもわかり、過去に一度でも買ったことのある商品なら探す手間もかからない。

米や飲み物など重いものを買う時もそうだが、値段的な問題だけでなく、労力を節約できるのは意外と大きい。

労力と節約は大きく関係しており、無駄な労力を省くことでストレスを減らし、時間の節約もできるのだ。これによる費用対効果も長期的に見れば大きくなる。

 

自分がネットで買うのは上であげた米の他にも、サプリメントなどの健康食品、本やティッシュなどの生活必需品やファッション関係、 そしてタイ旅行の際の予約まで、外食や食料品以外の消費期限が長いもののほとんどをネットで購入している。おそらく消費の半分以上がネット上での消費になるだろう。

 

まとめて購入すると安くなるケースもあるので毎日飲んでいるエナジードリンクや飲み物はまとめ買いしている。

エナジードリンク・ホワイト

作業事務所の端にはいつも大量のモンスターウルトラ缶 355ml×24本。安いのでついまとめ買いをしてしまう。

 

女性であればこれにコスメ、美容関係も追加されるのでさらに節約できる可能性は高い。

外食を含めた食料品以外(食料品も出来る限りネット上)の消費に使う費用だけでなく、時間も節約出来る。

 

もちろん、実際に見てみないとわからないこともあるので、最初はリアルに商品を見て購入する事を否定はしない。ただそれらも、ネット上の消費へ徐々に移行することで、お金だけでなく、時間や労力も節約出来る。

定期的に必ず購入している物はチェックリストにでも入れて、ネットで購入するようにすれば、お金だけでなく労力も節約できるのだ。 

 

ポイントが貰える

クレジットカード(デビットカード)やポイントサイトを使えば、消費経路を変えるだけで貯金を増やすことが出来る

実店舗において、現金による決済している人は少しずつ消費をポイントサイトでクレジットカード(デビットカード)決済に変えていくべきだ。

 

クレジットカードで消費する

クレジットカードによる消費www.flickr.com

 

多くの人が知っていると思うが、現金決済よりもクレジットカード決済の方がポイントが還元されるためお得だ。消費によって自然とポイントが還元されるため、還元分を貯金に回す事が出来る

1%と考えれば少ないかもしれないが、還元率や消費額によっては年に10数万円、月1万円程度の還元も十分に可能なので、少しでも貯金額を増やしたい人は無視する事は出来ないだろう。

 

おすすめのクレジットカードとしては様々な意見があるが、自分は楽天カードがおすすめである。楽天カードはフリーターでも作れるぐらい審査が甘い。また、年会費も無料なのに、海外旅行保険が付帯しているのも良い。海外旅行保険は海外旅行が趣味の人が必ず入っておいた方が良いだろう。

また、楽天カードを持っていたり、楽天モバイルへ加入していると、楽天市場で還元されるポイント率が増える。その割合は最大で8%にもなる。

ただ、クレジットカードが作れない人もいるだろう。そういう人は LINE PAY(ラインPAY)楽天デビットカードがおすすめである。共に審査なしで作ることができ、LINE PAYは消費額の2%、楽天デビットカードはJCBカードで作ると1%還元される。

ちなみに、LINE PAYはJCBカードとして決済できる場所であれば、どこでも利用が可能である。

多くのお店がJCBカードに対応している。未だに現金で決済している人はすぐにこれらカードは作った方が良いだろう。

 

ポイントサイト経由で消費する

ポイントサイトを知らない人へわかりやすく説明すると、ポイントサイトとは

「ショッピングやメルマガ登録、ゲームなどでポイントを稼ぐことができ、さらにはそれを現金や他のポイント(楽天、Yahoo!、nanacoなど)、マイル、アメーバゴールド等に交換することができるサイト」

のことである。

 

例えば、ポイントサイトを通して楽天で買物をした場合、楽天ポイントの他にさらにポイントサイトのポイントが1%もらえる。クレジットカードで決済すれば更にクレジットカードのポイントも貰える。つまり、少なくとも3%還元、ポイントサイトプログラムで8倍なら10%の還元が可能になる。

年間消費の何%かをキャッシュバックすることができ、300万円消費する人なら、ポイントサイトを経由する事で、さらに3万円以上もらえる計算になる。

銀行の利子よりも高い利率だろう。消費で貯蓄が出来るのだ。

 

ただ、このポイントサイトは乱立しており、どこが一番お得なサイトかわかりづらくなっている。

そんなこともあり、自分は以前からどこが一番お得かポイントサイトを研究している。ポイントサイトに関しては貯蓄のために前々からマークしており、ランキングサイトも作成するほどのマニアなのだ。

 

おすすめのポイントサイトと更に稼ぐ方法

ポイントサイトの中で、最もおすすめなのがこちらのポイントサイトである。

マイナーなポイントサイトだとサービスが終了したり支払いがなされないなどの心配な点がある。しかし、こちらのポイントサイトは支払い上の問題も今まで一度も起こったことは無い。また、楽天やYahoo!ショッピングをはじめ、ネット上のほとんどのサービスに対応し、高い還元率を誇っている。

 

ネットで消費をしている人、これから始めようと思っている人はとりあえずこのポイントサイトに登録しておいた方が無難だろう。

 

ちなみに、上記で紹介した楽天カードはポイントサイト経由でカードを作れば、そのカードの申込でもらえるポイント(楽天の場合は楽天ポイント)の他にポイントサイトのポイントも得ることが出来る。

rakuten card hapitasu

1300円分のポイントをキャッシュバック+楽天ポイント5000円分(2015年3月20日現在)

年会費等も無料なので作って損はないクレジットカードである。

 

カードローン系は高額報酬が多く、カードを作り一定条件を満たすだけで1万円以上を貰う事が出来る。

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セゾンのカードローン

【ポイント獲得条件】カード申込(=カードローン申込)後、90日以内に借入を完了された時点で、ポイント獲得対象となります。
※ポイント付与にあたり、最低借入単価は1万円となっております。

1万円借りてすぐに返済すれば、それだけで利息もほとんどかからず1万2000円がゲットできるのだお金に困っている人にとって、これほど美味しい時給の良いバイトは無いだろう。カードの作成だけを繰り返して、毎月5万円以上蓄えている人も多い。

 

キャッシング枠の増枠はサラリーマンを辞めて独立する時など、急にキャッシュが必要となる自体に備えて作っておいても全く損はないだろう。借り入れできる枠を持っているという事は、ある種の貯金とも言えるからだ。

 

他にもサプリメントなどでは100%還元される案件もあり、これは申し込まないと損である。なぜなら、商品購入額がそのままキャッシュバックされるため、実質商品だけが無料でもらえるからだ。自分はこの100%還元案件で、サプリメントを中心に注文している。

本気で貯金したいなら、消費の殆どをポイントサイト経由でするように、消費過程で習慣化をさせておくべきである。始めた人だけが年に10数万円、月に1万数千円ぐらいはキャッシュバックを受ける事が出来るので、本気で貯蓄したい人は直ぐに登録すべきだ。

 >>> 消費が貯金になるポイントサイト

 

貯金を作るため、値段の高い消費ほど慎重にすべき理由

高い消費ほど慎重にwww.flickr.com

 

消費と貯蓄に関する有名な話として、不思議なことに、多くの人が値段の低い物を買う時にこだわり、高いものを買う時は気にしないらしい。具体的に例をあげると、カップラーメンで同じものが98円のところがあれば、108円で売っているところでは買わないほど節約に対してこだわりがある人も、数百万円もする自動車を買う時は販売店を1つしか見ずに購入を決めてしまう人が多いとのことだ。

 

車を購入した経験のある人なら知っていると思うが、同じトヨタのお店でも販売店によって価格は異なる。その差は数十万になることもザラである。

カップラーメンで10円のために別の店へ行くという労力をかけるのに、車で10万円の差を気にしないというのはおかしいだろう。この場合、カップラーメンを1万個買ってようやく車1台の節約を達成できる。

貯金を貯められない人ほど、高い買い物をする時ほど十分な検討せず、ケチることを嫌がるのである。あなたにも数万円以上の商品を購入する際、十分な検討をせずにその場で衝動的に購入を決めてしまった経験はないだろうか?

 

ファッション関係、特に靴ほどネットと店舗で価格の差が開いてる物はないと思う。確かに、ネットで購入する前、靴屋へ行き、一度履いた靴を買わず、家で同じ物をネットで買うのは気が引けるかもしれない。従って、自分もそれを強要するようなことはもちろんしない。しかし、こうした「世間体、見栄」と「貯金願望」を比べてみて、どちらを重視したいかはよく考えた方が良いだろう。

 

貯金の仕方まとめ

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労力や消費の仕方次第で誰でも貯金が可能になる。

上で紹介した方法は、リスク無く出来るのはもちろん、無理して消費を抑えなくても実現可能な方法だ。様々な貯金術との併用も可能である。ちょっとした心がけで無理なく続けることも出来るだろう。

 

消費は人間社会で生きて行く以上避ける事は出来ない。ただ、その消費自体が貯金に繋がる事もあり、収入が増えない人にも貯金を確実にするもっとも現実的な方法である。

巷に溢れている貯金するための意識改革で貯金をすることが出来なかった人も可能な限り取り入れて欲しいと思う。

 

消費量を少なくして(無駄遣いをなくして)貯金する方法に関しては下記記事を参考に。

 

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