ノーマネー・ノーライフ

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お金を増やすための賢い使い方を紹介する

お金を増やすための賢い使い方を紹介する

 

お金をムダに使わない人は常に貧しさから離れたところにいる。グローバル化によって、お金を使うための選択肢は増え、豊かになる人は更に豊かになっている。

貧しい人はいつの時代もお金の使い方が下手な人である。お金の使い方が下手な人は支出の多くのコントロールできないと勘違いしている。これを解決するために、視野を広めて行動し支出の選択肢を増やすべきだ。

 

当たり前の話、お金が増えない方向へお金を使えば、お金は増えていかず、減る一方である。日常支出においても、お金が増える方向へ持っていける。

この記事で紹介する様々な施策についても、個々人で取り入れられることから取り入れていってほしいと思う。

 

この記事ではお金を増やすための賢いお金の使い方として

▶ お金を増やす上で大事なコントロール

▶ 広い視野でのお金の使い道

から

▶ 生活支出でお金を増やすための使い方

まで

について詳しく述べていきたいと思う。

 

 

お金を増やす上で大事なコントロール

お金を増やす上で大事なコントロール

 

全ての支出をコスパで決めるのは不可能だし、コスパによらずお金を使いたくなる状況があるのも否定しない。しかし、コスパを中心に置いて、お金をコントロールできる人の方が高いパフォーマンスを出せるのは間違いない。

 

コントロールできるお金とコントロールできないお金

お金の使い道がコントロールできない人は収入を増やさない限り、一生貧しいままである。

毎月の支出には、無意識的にコントロールできないと思っている費用が誰しもある。これについて、本当にコントロールできない、減らせないか?を考える必要がある。

多くの人が未だにドコモ、au、ソフトバンクの携帯を使っているのを見ると、携帯代もコントロールできないと勘違いしている人は多い。家賃や食費もそうだ。下げられないと思っている部分でも意外と簡単に下げられる事実は知り、減らすための行動を起こすべきだ。

毎月数千円だと、10分程度の手続きも面倒に感じているかもしれない。しかし、人生は数年といった短期ではなく、多くの人はこれからも数十年は続く。10分程度の手続きで月数千円、月数百円の節約をするのも、将来に向けて大きなリターンとなる。

今ある多くの支出が実はコントロールできるし、変えられるはずだ。まず、コントロールできない支出の「正確な」把握から行おう。

 

広い視野でのお金の使い道

広い視野でのお金の使い道

 

一定の収入はあるのに、一向に貧しさから開放されない人はコントロールできないと思っていた費用が多くなっているはずだ。こうした家賃や食費、通信費、交際費、事業を行っている人ならオフィスの賃料なども、もう一度別の選択肢を考えてみる必要がある。

コントロールできるお金が増えたら、最高のパフォーマンスを得るために、広い視野でお金の使い道を選択しよう。仕事をする上でパフォーマンスが上がるなら、ここからお金を増やせるだろう。自営業者、会社経営者なら、こうした労働に対するパフォーマンスを高める施策の決定権を持っている。広い視野を持ち、適切な選択を取る必要がある。

 

選択肢に都市の変更も加える

選択肢に都市の変更も加える

 

会社員はともなく、不思議なことに、多くの自営業者、経営者はパフォーマンスを上げるための選択肢に都市の変更を含めていない。特に、海外になると、現実的ではないと考えている人が多い。事業を変更する必要が無いにもかかわらずである。

場所を変えるだけで、コストを抑えながらパフォーマンスを上げることも可能だ。例えば、花粉症の人、冬になると朝起きれない人は花粉症や冬のない都市なら、その分パフォーマンスも上がるだろう。台湾や東南アジアは花粉症もなく、年中温暖な気候である。

東京は便利で食事も美味しい都市である。ただ、家賃やオフィス賃料は高い。そこまで食事や生活にそこまでクオリティを求めていない人は、発展途上国の都市でも十分だろう。にもかかわらず、こういった選択肢を最初から持たない人は非常に多い。広い視野で見ると、これがいかに間違ったことか、気づく人もいるはずだ。

 

生活支出でお金を増やすための使い方

生活支出でお金を増やすための使い方

 

仕事上の飲み食いが交際費として経費にできるように、お金の使い方が上手い人は生活支出もただの浪費にしていない。会社の私物化はやり過ぎれば問題になるものの、個人の支出なら多くのケースで問題にはならない。

例えば、個人のポケットマネーから交際費(愛人手当、援○交○費)を払っていたとする。この愛人に対する手当は当然経費に計上できない。しかし、愛人に店や事業をやってもらえば、愛人手当の代わりに出資や融資としてお金を渡せる。愛人行為が続いていても、形式的に事業が行われていれば、これを咎めるのも難しいだろう。

 

一般人でもできる生活の事業化

この日常生活支出の事業化は一般人でも応用できる。例えば、えらいてんちょう氏の本では、事業用の店舗に住むことで日常的に負担する家賃を0円にするといった施策が紹介されている。

えらいてんちょう氏はリサイクルショップを運営し、そこで寝泊まりをしたそうである。リサイクルショップの他には飲食店・バー、商品の販売店、今ならゲストハウスやイベントスペース、ワーキングスペースも有望だろう。こういった店舗の場合、事業を行っているのが明確なので、全額経費にしても否認されるケースは殆どないはずだ。

 

事業を行わなくとも、寝室(ベッド)が余っているならAirbnbを利用できる。普段の生活空間を貸し出せば、事業用の店舗を借りなくとも、家賃の一部を経費にできるので払うべき税金を減らせる。

 

また、日常的に田舎から都会へ通勤する人も、移動しているだけではお金をもらえない。しかし、田舎にある野菜を都会へ運び、八百屋などへ卸すだけでお金をもらう事業化もできる。

趣味で行っている「オタク活動」も趣味兼事業として行えば、チケット代だけでなく、移動費も経費(旅費交通費)として計上することが出来るだろう。

 

経費計上ができなくとも、人との繋がりを事業に生かせるなら、日常の支出もムダではなくなる。生活における空間的、時間的スペースを開放し、人が集まるようになれば今以上にお金を集められる。

 

一定の収入はあるのに、お金の増えない人は仕事もしくは日常生活上お金の使い方が下手だ。逆に言うと、お金の使い方もその人ができる範囲、その人にあった性質で最適化すれば、誰もが簡単に上手にできると言えるだろう。