ノーマネー・ノーライフ

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プロバイダの乗り換えを検討するなら、回線ごと乗り換えが節約になる理由

プロバイダの乗り換え

 

インターネットの月額料金は基本的に

プロバイダ料金回線料金(ADSLや光回線など)

となっている。

 

回線がそのままであれば工事等の必要も無く、ネット上の手続きだけでプロバイダの変更が可能なところもある。プロバイダを乗り換えるだけで月々の支払額も僅かだが安くすることも出来るだろう。

基本的にプロバイダだけ乗り換えるよりは回線ごと乗り換えた方がお得感も出てくる。回線ごと乗り換えると、プロバイダだけでは考えられないような多額のキャッシュバックを受ける事が出来るからだ。

 

この記事ではプロバイダの乗り換えを検討している人が知っておくべき

▶ プロバイダの乗り換えで受けれるキャンペーン

▶ インターネットのプロバイダ比較

から

▶ プロバイダを乗り換える際の注意点

まで詳しく説明していきたいと思う。

 

 

プロバイダの乗り換えで受けれるキャンペーン

プロバイダの乗り換えで受けれるキャンペーン

 

プロバイダ乗り換えキャンペーンとはプロバイダの乗り換えだけで受ける事が出来るキャンペーン(特典)を言う。乗り換えキャンペーンを行っているプロバイダは時期にもよるがそこまで多くない。

現在は下記プロバイダのみとなっている。

 

>>> 【BBエキサイト】乗換えキャンペーン

キャンペーンにより、エキサイトへの乗り換えなら半年間プロバイダの月々の支払額がわずか300円になる。

 

また、楽天ブロードバンドではウェブからの申込み限定で月500円になる上、毎月100ポイントキャッシュバックされるキャンペーンがなされている。

>>> 【楽天ブロードバンド】乗換えキャンペーン

インターネットは1年以上継続することが想定されているのが普通かと思う。楽天経済圏での生活を検討している人も楽天ブロードバンドの方が良いだろう。

 

インターネットのプロバイダ比較

インターネットのプロバイダ比較

 

まず、有名なプロバイダと通常の月額料金から紹介する。

▶ エキサイト(通常月額500円)

▶ 楽天ブロードバンド(通常月額500円、100円分のポイント還元)

▶ So-net(通常月額1296円)

▶ BIGLOBE(通常月額650~1000円)

▶ Yahoo!BB(通常月額950~1200円)

▶ nifty(通常月額2000円)

▶ OCN(通常月額650~1100円)

上記月額料金はプラン等セットによっても大きく変化するのであくまでも参考程度に。

 

ADSLや光等の回線料金の方が高いのでプロバイダ料金を気にする人は少ないかもしれない。しかし、高いプロバイダと契約している人は安いプロバイダへの乗り換えで年間1万円弱も節約することもできる。

 

昔はプロバイダ毎に有料だったメールアドレスを無料でもらえたり、特色もあって値段だけで比較することは難しかった。しかし、現在はログインも自動になっているため、プロバイダを意識することは少なくなっている。ホームページをプロバイダのURLにしている人もほぼいないだろう。殆どがプロバイダ以外の自分が好きなサイトになっているはずだ。

 

プロバイダのサービスも特に魅力的なものがあるわけでは無い。正直どこのプロバイダを選んでも大した違いは無い。従って、利用機関で月々の支払額が節約できそうなら、安いプロバイダへの乗り換えをすべきかと思う。

 

プロバイダを乗り換える際の注意点

プロバイダを乗り換える際の注意点

 

プロバイダを乗り換える際の注意点としては

1.プロバイダ解約は月末に、乗り換え手続きは早めに行い、月始めに利用開始ができるようにしておく

2.プロバイダ「だけ」を変更することができない場合もある

3.回線ごと乗り換えた方が大きなキャッシュバックを受けれる

以上の点は頭に入れておいた方が良いだろう。

 

プロバイダ解約は月末に、月始めに利用できるようにしておく

フレッツ光などではプロバイダだけの変更が可能である。乗り換えるプロバイダの利用開始日と同時か、それ以降に現在のプロバイダの解約日を設定すればインターネットを使えない期間は発生しない。少しでもインターネット代を節約したいなら、安いプロバイダへ乗り換えた方が良いだろう。

また、プロバイダの方は日割りでの計算が「なされない」のが普通となる。3月1日に解約しても3月31日に解約しても、月に入ってからでは同じ料金が請求されることになる。1ヶ月余分に取られたくなければ、月末に解約し、月始めに利用開始ができるようにしておいた方が良い。

 

 

プロバイダ「だけ」を変更することができない場合もある

光回線とセットになっているNURO光やau光、ソフトバンク光の場合はプロバイダ「だけ」を変更することは出来ない。また、ADSLを解約したり、ADSLから光回線への乗り換えにはモデムの返却が必要になる。光回線の解約だったり、他の光回線への乗り換えの際は工事だったり光回線終端装置(ONU)の返却が必要になる。

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光回線終端装置(ONU)

 

ただ、この場合も契約から2年以上経過しているなら、一度解約した方が良い。確かに、光回線終端装置(ONU)の返却など面倒な手続きは発生するが、プロバイダの乗り換えよりも多額のキャッシュバックを受ける事が出来る。

詳しくは下記記事を参考に。

 

回線ごと乗り換えた方が大きなキャッシュバックを受けれる

また、プロバイダだけの乗り換えでも、いわゆる「縛り」が契約時に要求されるケースも多い。例えば、BBエキサイトの乗換えでもプロバイダを1年以内に解約すると、違約金が発生してしまう。1年以上の使用が確証できない人はプロバイダだけの乗り換えは避けた方が良いだろう。

 

加えて、回線ごと乗り換えると、プロバイダだけでは考えられないような多額のキャッシュバックを受ける事が出来る。多少面倒な手続きになるが、プロバイダの乗り換えを検討している人はADSLや光回線ごと変更した方が良いのだ。

 

回線ごと乗り換える際の手続きの流れやおすすめの光回線を知りたい人は下記記事を参考に。