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インターネットの乗り換え手続き手順と2年に一回必ず検討すべき理由を暴露する

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commons.wikimedia.org

 

この記事ではインターネットの乗り換え、プロバイダ、回線事業者の乗り換え(変更)を検討している人に向け

▶ インターネットの乗り換えの際に必要な「手続き」

▶ 光プロバイダの「正規販売店サイト」によるお得なキャンペーン

から

▶ インターネット乗り換えを2年に一回必ず検討すべき理由

といった業界の裏話を含めて詳しく述べていきたいと思う。

 

 

インターネットの乗り換えで必要な手続き

インターネットの乗り換え手続き f:id:asiaasia:20160920043812j:plain

 

インターネットの乗り換え、プロバイダ、回線事業者の乗り換え(変更)で必要な手続きは

▶ これまで使っていたプロバイダ、回線事業者の「解約」手続き

▶ 新しく契約するプロバイダ、回線事業者との「契約」手続き

の2つに分けられる。

解約は乗り換え後でもできる。しかし、料金を2重に取られたくなければ、開通手続きの「日付」がわかった時点で解約するようにしよう。

 

これまで使っていたプロバイダ、回線事業者の解約

「解約」手続きで必要になる作業は

1.プロバイダ、回線事業者の解約

2.モデムや光回線終端装置(ONU)の返却

が主となる。

 

最近はプロバイダと回線事業者が一緒になっているサービスも多い。ソフトバンク光やNURO光が良い例で、この場合プロバイダと回線事業者の解約は一緒に行える。

プロバイダと回線事業者が別会社の場合、それぞれで解約の手続きが必要になる。

 

プロバイダの多くはネット上で解約できる。yahoo BB、nifty、So-net、BIGLOBEなど、契約しているプロバイダのホームページから「ユーザーネーム」、「パスワード」を入力し、ログインすれば簡単に解約の手続きが出来る。

 

プロバイダよりも面倒なのは回線事業者の解約だ。フレッツ、ソフトバンク光、NURO光、auひかり等、こちらは基本的に電話での解約が必須となる。

 

ちなみに、これまで使っていたプロバイダ、回線事業者の料金は日割りで計算してくれない。特にプロバイダの方は日割りでの計算が「なされない」のが普通なので、3月1日に解約しても3月31日に解約しても、月に入ってからでは同じ料金が請求される。支払った分を少しでも利用したいなら、解約は月末が良いだろう。そうすれば次の月からは新しいインターネットを利用することになり、2重のインターネット料金は発生しない。

 

インターネット利用時にはモデムや光回線終端装置(ONU)をレンタルするか、購入するか選ぶ。通常はレンタルになっている。レンタルで契約していた場合、モデム、光回線終端装置(ONU)は返却しなければならない。

返却先は解約時の電話で指示がある。解約時に教えてもらえる指定の住所へとモデム、光回線の場合は光回線終端装置(ONU)を指定期日までに送り返さなければならない。

光回線終端装置(ONU)

光回線終端装置(ONU)。ASDLの場合は「モデム」を使い、光回線の場合は「光回線終端装置(ONU)」を使う。

 

ちなみに、解約による料金(違約金、解約料)は2年以上使っていても更新月でなければ発生してしまうのが普通だ。解約時に料金が発生するかどうかは解約の電話の際に伝えられるはずだ。

 

新しいプロバイダ、回線事業者との契約手続き

住所引っ越しでのインターネット乗り換えは新居の住所が決まり次第、契約手続きを進めておいた方が良い。工事日は即日というのが不可能であり、最短でも申し込みから一週間程度かかる。特に繁忙期の2月、3月は開通工事が混み合うので、新居は早めに決めて、遅くとも引っ越す1ヶ月前ぐらいには申込みをすべきだ。

 

引っ越しを「せずに」インターネットを乗り換える場合、月の中旬までにすべきかと思う。開通工事を月初に予約出来れば、費用を2重で支払ったり、インターネットが使えない期間を作らずに済む。もちろん繁忙期には早めの申込みが必要になる。

 

下記で紹介するプロバイダ、回線事業者の正規販売店サイトから申し込みをした場合、早ければ当日に電話がかかってくる。電話で各種規約に承諾したら、開通工事日の日程を予約する。ただ、インターネットが使えるようになるのはあくまでも開通工事後である。

 

乗り換えの簡単な流れをまとめると

1.販売店からプロバイダ、回線事業者の申し込みをする

2.販売店から連絡があり、プロバイダ、回線事業者が設置可能エリアかどうか、今後の手続きについて説明を受ける

3.販売店もしくは工事業者から工事の連絡が入る。光コラボの場合は工事不要である(フレッツ光⇔ドコモ光、ソフトバンクひかり、auひかりなど)。

4.必要書類のFAXや郵送

5.開通工事

6.これまで使っていたプロバイダ、回線事業者の解約

以上の作業が必要になる。

 

解約金や新規契約の際にかかる費用が心配の人もいるかと思う。 

その場合でも

▶ プロバイダ、回線事業者の解約の際にかかる費用(解除料9500円~、分割で支払っている工事費用)

▶ プロバイダ、回線事業者の新規契約の際にかかる費用(初期費用は少額のことが多い)

▶ プロバイダ、回線事業者の新規契約の際に受けれるキャッシュバック額(代理店を工夫すれば高額キャッシュバックも可能)

の3つだけ意識して確認するようにすれば、不安要素も無くなる。特にキャッシュバック額が大きければ、乗り換えにより大きくプラスにするのは難しくない。

 

光プロバイダの「正規販売店サイト」によるお得なキャンペーン

プロバイダ、回線事業者の契約は家電量販店をはじめとして様々な方法がある。家電量販店でのインターネット申し込みもポイントバックキャンペーンはある。しかし、ネット上のプロバイダ、回線事業者正規販売店サイトの方が現金で、かつ多くのキャッシュバックを受けれる。こうした正規販売店サイトでないと、お得なキャッシュバックは受けれないと思った方が良いだろう。正規販売店サイトは店舗を持たず、コストを抑えられるため、その分を申込者に還元できる。

 

回線速度が速い光のプロバイダ、回線事業者で、それぞれの正規販売店サイトとしてもっともお得なキャッシュバックを受けれるのは下記サイトである。ただし、繁忙期は回線工事が非常に混み合うため、キャッシュバック額が少なくされることも多い。キャッシュバックを多くもらいたい人は早めに申込みをしておくべきだ。

おすすめ順に紹介していこうと思う。

 

1.フレッツ光の正規販売店サイト

回線事業者最大手フレッツ光(NTT)の正規販売店である。安定的な速度とサービスが提供され、日本全国広い範囲で利用できる。

マンションタイプ、ファミリータイプ(一戸建て)それぞれ3プランあり、料金も異なる。自宅でインターネットをあまり利用しない人には2段階定額プランがあり月額2000円+工事費~、使い放題のフレッツ光ネクストなら月額2400円+工事費~になる。

プロバイダやマンション、戸建てなどの住宅タイプによっても料金は異なってくる。

 

また、フレッツ光の正規販売店サイトで新規申し込みをすると、最大7万円のキャッシュバックを受けれる。

フレッツ光の正規販売店サイト

「フレッツ(SOHO)+指定プロバイダ+NTTオプション+指定サービス」の申し込みで7万円のキャッシュバックを受けれる。SOHOは自宅で事業をしている人になる。副業で多少の収入がある人でもOK。NTTオプション+指定サービスはすぐに解約できる。これらの料金を支払っても、キャッシュバック7万円は大きいだろう。

 

フレッツ光で契約を考えているなら、キャンペーン期間中に申し込みだけでもしておくべきだ。

>>> 【公式から申し込むよりも断然お得!】フレッツ光の正規販売店サイト

ドコモ光からフレッツ光など、光コラボによる乗り換えは工事なども必要なく、手続き上も簡単である。

 

2.ドコモ光の正規販売店サイト

ドコモ光の正規販売店サイト

 

フレッツ光からドコモ光、ソフトバンク光からドコモ光など、光コラボによる乗り換えは通常、工事なども必要なく、手続き上も簡単である。

また、ドコモ光は

・マンションタイプはプロバイダ料金込で4000円~。ドコモのスマートフォンとセット利用すれば、スマートフォンの利用料金が100円~3500円も割引となる。

正規販売店からのオプション加入無しの申し込みでも15000円の現金キャッシュバックを受けれる。

 

光コラボによる転用でも、契約事務手数料3000円は負担しなければならない。しかし、工事料金はかからず、現金とdポイントのキャッシュバック分の方が大きくなるだろう。

また、ドコモケータイおよびドコモ光の支払料金はdカードGOLDにより、10%還元の対象となっている。dカードGOLDはこのサイトからの申込で4万mile分(2万円分)キャッシュバックを受けれる。

dカードGOLDのすぐたまでの申し込み

dカードGOLDの申し込みでキャッシュバックが受けれるサイト。無料登録後「dカード」で検索してみよう。

 

dカードGOLDは携帯およびインターネットの使用料から毎月10%還元が受けられる。ドコモのケータイユーザーによるインターネットの引っ越しならドコモ光が最優先になるはずだ。

 

下記ネット代理店を使ってドコモ光に乗り換えればキャッシュバックで収入をプラスにできる。

>>> 【公式から申し込むよりも断然お得!】ドコモ光の正規販売店サイト

ドコモのケータイユーザーはdカードGOLDと一緒に、早めに申し込みをすべきだ。光コラボによる乗り換えは工事なども必要なく、手続き上も簡単である。

 

3.auひかりの正規販売店サイト

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

 

auひかりのマンションタイプは月額プロバイダ料金込で4300円~しかも、auのスマートフォンとauひかり(+電話サービス)をセットで利用すれば、スマートフォンの利用料金が2000円も割引となる。

更に、シェアを広げている段階なので、正規販売店からの申し込みで戸建タイプが2.5万円、マンションタイプが最大1.5万円のキャッシュバックを受けれる。

他にも、乗り換えに伴う解約金や工事費用が無料になったり、合計11万円以上の還元を受けれる。

 

この代理店を使ってauひかりに乗り換えれば、インターネットの乗り換えでプラスにできる人がほとんどになるだろう。

>>> 【公式から申し込むよりも断然お得!】auひかりの正規販売店サイト

auひかりは工事が必要など少々の手間はある。しかし、キャッシュバックを受けるために、乗り換えは積極的に検討すべきだ。

 

4.ソフトバンク光の正規販売店サイト

ソフトバンク光への乗り換え正規販売店サイト

 

フレッツ光からソフトバンク光へ乗り換える場合は通常、工事なども必要なく、手続き上も簡単である(光コラボによる乗り換え)。

また、フレッツ光からソフトバンク光へ正規販売店サイトを通して乗り換えると

・プロバイダ料金込で月々の費用を1800円~(毎月2000円割引)

もしくは

70000円のキャッシュバック

といった金銭的なメリットを得られる。ただし、乗り換え前のプロバイダがYahoo!BBだと、キャッシュバックの額が少なくなったり、キャッシュバック自体を受けられなくなるケースもある。

それでもソフトバンク光なら毎月プロバイダ料金込で4000円以下である。他の回線事業者よりも安くできるだろう。

 

くわえて、通常インターネットを契約更新月以外で解約すると、違約金を払わなければならない。工事費用を分割払いしているのが普通なので、解約時に残りの費用を一括請求される場合もある。つまり、更新月でなく、かつ工事費用の分割払いが終わっていなければ、違約金と残りの工事費用を支払う必要性が出てくるのだ。

しかし、こうした費用を含めても、月額料金は下がるし、キャッシュバックを受けれるので金銭面ではほぼプラスになる。また、ソフトバンク光への乗り換えなら、違約金等を負担してくれる正規販売店サイトもある。

>>> 【公式から申し込むよりも断然お得!】ソフトバンク光のお得な正規販売店サイト

2年縛りでインターネットを契約している人も多いので、解約時こういった違約金が発生する人も多い。キャッシュバックと違約金の額は代理店の担当者にきちんと確認し、お得であることを確認してから乗り換えを決めれば良いだろう。少しでも得をしたいなら、正規販売店を利用し、ソフトバンク光へ乗り換えるのが正解だとわかるはずだ。

 

ソフトバンクは携帯や電気とのセット割引もある。ソフトバンク携帯やソフトバンクでんきを契約する予定の人も早めに乗り換えた方が良いだろう。

ソフトバンク光だけでなく、携帯や電気等他のサービスもソフトバンクへの乗り換えを検討している人は損しないために下記記事も必読である。

 

5.NURO光の正規販売店サイト

NURO光への乗り換え正規販売店サイト

 

NURO光はSo-netによる新しいプロバイダ、回線事業者である。プロバイダと回線事業者が一緒になっているので、別々に契約しなくとも良い。

正規販売店サイトからの申し込みもインターネットの乗り換えだけで1万円、ひかり電話や指定オプションを一緒に申し込めば4万円までキャッシュバックを受けれる。

 「ネット+光電話+ひかりTV for NURO」の申込みで3万円、「NURO光公式特典」で1万円、計4万円のキャッシュバックを受けれる。さらに8万円のキャッシュバックを受けるには、4名の紹介(インターネットの引っ越し)が必要になる。これらの合計で12万円である。

 

NURO光G2Vのプランだと、フレッツ光やauひかりよりも少々上がる月4743円。工事費を分割払いにすると、30ヶ月分割で請求されるため月々6000円程度となる。

インターネット 乗り換え f:id:asiaasia:20150604194324j:plain

 

他にも、契約事務手数料3000円が初月に請求される。かかる料金について詳しくは下記ページも参考に。

光回線のインターネット料金プラン | NURO 光

 

ただし、NURO光とソフトバンクスマートフォンの対象プラン加入で1台あたり毎月最大1000円の割引を受けれる。

NURO光とソフトバンクスマートフォンの対象プラン加入による割引

 

もちろん、ソフトバンクでない人にも十分おすすめできるので、キャッシュバックキャンペーンや速度に魅力を感じている人は検討してみると良いだろう。

>>> 【公式から申し込むよりも断然お得!】NURO光の正規販売店サイト

NURO光は屋内、屋外と工事が2度必要になったり、少々の手間はある。しかし、キャッシュバックを受けるために、乗り換えは積極的に検討すべきだ。

 

正規販売店サイトからのプロバイダ、回線事業者申し込み時の注意点

正規販売店サイトからの申込みでは公式ホームページよりもお得でキャッシュバックを受けれる。ただ、販売店サイトからの申し込みではいくつかの注意点がある。

 

販売店により違ってくるが

▶ 2年以上の縛りが発生する(ネットの正規販売店でなくとも、通常このしばりは発生する)。2年以上経っても、「更新月以外」に解約すると違約金が発生する。

▶ 有料のオプションへいくつか加入しなければならない(すぐに解約が可能)。

▶ キャッシュバックを受けれるの(現金振込時期)が開通から3ヶ月以上先になることが多い。

▶ 工事が土日指定だと数千円の別料金が発生する(平日は無料)。

といったものがある。

契約時に電話でもこういった部分は強調して説明してくれる。しかし、個々人でもきちんと確認しておくべきである。

 

ちなみに、現在契約している回線でも、解約の意思を伝えると「1年間毎月1000円割引する」などの提案を受けることがある。毎月1000円なら1年で1.2万円になる。これとキャッシュバック額を比較した上で、キャッシュバック額が大きいなら惑わされずに解約の意思を伝えるべきだ。

 

インターネット乗り換えを2年に1回必ず検討すべき理由

インターネットのキャッシュバックキャンペーン f:id:asiaasia:20160920044315j:plain

 

インターネットは利用者が継続してくれればくれるほど、回線事業者やプロバイダが儲かる仕組みになっている。最初の工事やルーターの配送が終われば、基本的に何をしなくとも、利用者から毎月自動でお金が入金される仕組みになっているからだ。

解約するとお金を取られる縛りの期間は多くの販売店で2年に設定されている。2年であれば、消費者が支払う総額は月5000円だとして計12万円。回線工事や手続きにおける人件費や機器のコストも考えても回収できる額だろう。

 

消費者側から見れば、こうした企業側の「不労所得」が発生する前に乗り換えキャンペーンを利用した方がインターネットの料金を抑えられる。 

そもそもこうしたキャンペーンを無くせば、サービスを提供する企業もインターネット料金を下げられる。しかし、新規参入の会社はプロバイダ、回線事業者の乗り換えでキャッシュバック等の特典を付けて、新規顧客を奪う戦略を現状取らざるをえない。

消費者側にはインターネット料金がその分上乗せされるわけなので、2年に1回利用者はインターネットを解約し乗り換えキャンペーンでの利益を享受すべきだ。月額の料金も見直せば更に安く抑えられるだろう。

 

2年以上今のインターネットを利用している人は積極的にキャッシュバックを受けるべきなのである。

インターネット選びは一度悩むと結果はほとんど変わらないにもかかわらず、数時間を浪費してしまうケースが多い。しかし、ネット上で知れる情報は限られるため、実際に使ってみないことには良し悪しの判断もできない。したがって、気になったら申し込みだけでも、すぐにすべきかと思う。お金が発生するわけではないので損は無いはずだ。

 

インターネットの解約と継続により生じる「費用」に関しては下記記事を参考に。